映画「日本の青空」アンケート感想文


○むずかしいでしょうに、よくかみくだいての作品、ひきこまれてみました。GHQ・天皇制からぬけだせない日本側のやりとり、これでアメリカづくりの憲法だなんていわせないよ・・・と思ったことです。

○多くの先人達の(女性も含めた)苦しみを思い泣きつづけながらこの映画を見ました。民衆(庶民)の一般労働者が、あたりまえの権利を求めただけで、治安維持法などで臭い飯を食わなければならなかった時代。女性が選挙権を持たないだけでなくものが言えなかった時代、その時代は女、子供のみならず、男性でもものが言えなかった、長い長い時代、現在でもそのなごりが日本社会には強く(色濃く)残っている。本当の民主主義(皆がためらわず言いたいことを言える)を希求し、しんから平和を求めるすばらしい憲法。現在の日本国憲法があって、私たちの生活が守られていること。先人達の苦しい苦しい闘いの中から、しぼりだされた憲法を、本当の意味で育てていきましょう。!!

○映写機を使っての上映がすきでした。

○憲法のことがよくわかりました。

○日本の憲法がアメリカの押し付けで作られたのではない、ということの。非常に説得力のある映画でした。

○ありがとうございました。憲法が日本人の手によると言ってもいいのですね、うれしいです。とくに、九条には何一つ問題なかったと言うのは印象的です。すごくフレッシュな感じ、あべさんの言葉がむなしくひびきました。

○大変良かったです。

○戦争放棄と男女平等は両輪だというのがとてもよくわかった。まさに[平等]=「強いも弱いもなく」という視点が政治にも生活にも必要である。

○映画の存在は以前から知っていましたが今日あることはさがしだしました。多くの人に見てもらうよう努力しましょう。鈴木安蔵については少し前から知っていました。まあ妥当な映画化と思います。

○若い人が少ないのが大変残念でした。

○若い人が少なくて残念、私の責任(育てられなかった)でも、今からでも遅くない、この憲法で育った私の責任、平和でよかったよろこびを若い人に伝えたい。

○まだ私は高校生なのですが憲法改正のときはたぶん成人していると思います。今回この映画をみて、条の大切さと本当の憲法が作られた過程を見れたので、見てよかったなと思いました。この憲法の大切さをもっともっと沢山の人にわかってもらい、九条を守るべきだと思います。貴重な体験ありがとうございました。高2

○憲法のこと少しは知っているつもりでいましたが、この映画を見て勉強になることがたくさんありました。この映画を広げ語っていくこと行くこと、地道な運動を広げ大きな波にしていくことを、新たに思いました。

○期待通りの映画で感激しました。鈴木安蔵の名前と日本国憲法との関連はくわしくは知っていませんでしたので、経過がわかり国民投票が実施されるまでの間に全日本人に見てもらいたいものです。がんばりましょう。最近の日本にない映画だと思います。

○憲法を守ろう、改悪させるなの気持ちが強くなった。

○この映画を見て、今の憲法は押し付けられたものではなく、日本人の草案であることがよくわかり、是非いろいろな人々に見てもらいたいと思った。今の日本はなにが本当で、なにがうそなのか分からない。真実をなかったことにしているからだと思う。そんな政府はとても信じることが出来ない。また今の若い人は、平和ボケしていて危機感を持っていないから、九条がなくなったらどうなるか考えられない、どうでもいいと思うのだと思った。

○憲法のこと(発行)がよくわかった。これからの日本、平和であってほしい。

○時宜を得た映画でした。憲法研究会案がGHQ案に取り入れられた経過よく分かりました、が、経過が映画ではちょっと、分かりにくかったかもと思いました。

○九条の大切さをより痛感しました。パンフレットをもとに家族とも、もっと話し合いたいと思います。

○九条を守ることが重要です。

○日本の研究者の健在が感じられました。現在においても、はたしてそうなのか分かりませんが、きっとマスコミその他の表面に出にくいのでしょう。

○憲法草案について知りたいと思っていたので楽しみにしていました。映画はとても感動しました。あらためて国民主権、憲法九条の大切さをかみしめています。男女平等、女性として人間として市民のため平和を絶対守って行きたいです。

○憲法草案作成の経過がわりとよく描かれていたが、もっときめ細かい過程が大切で、これはおおいに文書などで宣伝せらるるべきだと感じた。

○この映画を見て憲法誕生がよく分かった。とくに九条については、軍隊を持たず交戦権を認めないとのことで、私は中学のときの社会科で各国とも防衛のための軍であり、すすんで戦争を仕掛けないならば、逆にいえば攻撃してくる国が無い事になり、軍隊は不要ではないかと問うたことがある。残念ながら明確な答えは得られなかった。平和憲法制定60年この間の平和的生活は認めるが、社会情勢国際情勢の変化にともない、時代に即した対応があっても良いと思うが?どんな法律を作ってもそれを管理運用して行くのが人間である。全国でより多くの人がこの映画を見て自分達の置かれている立場、国の将来についてよく考えてほしいと思う。

○映画そのものが素晴らしく感動がいっぱい。鈴木安蔵さんの生き方憲法そのものへの深い理解、そして「中山さん」でしたか、派遣労働者がチャンスに恵まれたとは言え日本国憲法が日本人の作った草案、日本で少女時代を過ごしたアメリカの若い女性の男女平等を重要視した案そして軍備、交戦権などの否定をどう表現するかの難しさまでをGHQが日本人の考えていたことを基にして草案を作ったことを調べぬき記事にした。(これは事実なのかどうかを知らないけれど)ことがとても素晴らしかった。

○容易に理解できました。この気持ちはとても大切な人間の義務のようです。多くの人に見て頂きたい映画でした。感謝のうちに。

○子供達(若者)に教えなければ

○たいへんすばらしい映画でした。現行の憲法守りたいと思います。(一部を除いて)

○女性はもっと政治に目をむけ戦いのない日本、世界を作っていくため憲法を守って行くべきだと思います。

○とても勉強になった。

○とても良かったです。久しぶりに憲法について考えました。現行憲法と実態がくい違っている個所もありますが戦争の反省を込めて「そのまま、残すべき」と思います。

○憲法制定過程についてたいへんわかりやすく作られていました。もう少し勉強したいと思います。感動しました。

○@貴重なよい映画会実施、成功おめでとうございます。A日本の憲法が出来る歴史とても勉強になりました。B決して押し付け憲法ではないことがわかりました。

○終戦時の国民の願い、戦争したくないと言う思いが憲法に反映されていること、経験していない私たちがその思いを引き継ぐことは、同じことを繰り返さないこと。アメリカも今一度マッカーサーの時代に立ち返り考え直してもらいたいものだ。もっと沢山の若い世代の人たちにも見てほしい。

○今の憲法のすばらしさが、この様な道すじをへて作られたと知った。すばらしい感動です。

○もっと日本中でとくに若い人が見られるように上映機会を増やしてください。若い世代の理解が大事だと思います。

○勉強になりました。

○憲法がどのように作られたかが少しわかりました。

○日本憲法誕生の真実を知り、憲法が日本人により作られたことを誇りに思います。

○日本国憲法が出来たときのことを詳細に教えていただきとても良かったです。今後も心して学んで行きます。ありがとうございました。

○軍国主義絶対反対、平和憲法である九条は守るべきである。思想弾圧した軍人を絶対許せない。

○感動しました。

○日本国憲法がこうして作られたと、はじめて知りました。アメリカ側が作ったものを単に受け入れたと思っていましたが、それでも私にとっては良いものと思っていました。やはりこのままの憲法を守っていきたいです。

○感動した。この映画をもっと広く上映するよう企画して欲しい。

○映画を見て思い出しました。私が国鉄に就職した時の入社問題が憲法の前文の文章の語句を埋める問題でした。現在の就職試験では憲法は出題されるのでしょうか。

○昔を思い出させてくれました。家族で九条を話し合いたく思います。

○今の平和は、つらぬいて下さった方々のおかげです。鈴木さんありがとうございました。

○アメリカの押し付けは、日本人に発する考えをアメリカが支えたと言うのが正しくて、1985年以降の現在の政府の方が、ずっとアメリカの押し付けを受け入れているのではないか?

○見て良かった。色々と考えさせられました。もっと九条について考えようと思いました。

○憲法一条は九条xxxに関して、は、おしつけでなく、また、今、かえるべきものでないこともよく理解できた。

○鈴木安蔵を中心に苦労して新日本国憲法が制定された過程を詳細に知ることが出来、改めて第九条を中心とした現行の憲法を守ることの大切さを認識させられた。

○九条の成り立ちを初めて知り参考になりました。とても良い映画でした。

○若い人たちに、見てもらいたい。亡父のことを思い出しました。

○今まで深く考えていなかった九条問題について認識を新たにしました。

○日本国内にこんなにたくさんの九条の会があることを知り感動しました。

○若い人たちもっと見てもらいたい。

○両親の故郷小高が近く感じられました。田舎に行ったとき親せきの人に聞いてみようと思う。

○憲法成立の事情が単純でないことがよくわかりました。

○この映画を知ったのは教会でです。見た人は50万人と聞きました。もっともっと見てもらえるよう宣伝されたらと思います。

○見られてよかったです。若い家族と一緒に見ました。本来、最も身近なものであるはずの「憲法」が、日常の中で遠いところにあったのですが、改めて「宝物」なんだと気づかされました。一人の人間の意志や思いがどれほど大切かと言うことも。

○教科書などでは多くは語られない部分を見させて頂きました。高校時代歴史などで勉強したつもりでしたが、自分の知らないことばかりで勉強になりました。自分は今21歳になろうとしていますが友人なども含め日本の本当の歴史などを学び、後世に残して行かなければならないと思います。

○戦後62年を経て、その当時の日本人の思いが徐々に風化されているのではないかと懸念していました。まわりに流されやすい日本人の国民性が一つの方向に向かったときまたどうなるかと言う気がします。今回の参院選でも年金問題がクローズアップされて国民投票法案、教育基本法案の通過に対する野党の声があまり聞かれなかったのも残念です。私はとくに決まった政治的立場があるわけではなく一主婦ですが、孫達の世代が苦しむことのない日本であってほしいと願っています。

○憲法九条に関してあまりにも知らなかったこと痛感させられました。戦争は絶対にしてはいけないと思います。沢山の人がこの映画を見てほしいと思いました。

○国はだれの為にあるのかがあらためて理解できました。

○高校生と中学生の子供と一緒に来ました。とてもわかりやすく良く伝わる映画でした。残念だったのは、聴覚障害者に対して伝える方法がなかったことです、できればOHP字幕などあると良かったと思います。

○以前より自民党の人達が、憲法はアメリカの押し付けで日本人が考えたものではないと言うことを度々聞いていましたが、前からおかしいと思っておりました。NHKなどでもこれらについて放送したことがありましたが、このようにハッキリとしたものではなかった。今回見てよかったと思います。

○憲法は内容の一項一項を大切にしなければと改めて思います。作った人や過程が問題なのではなく、生活実感でとらえることが必要と思います。今大切なことはこの憲法を守ること。

○よく作ったと感銘した。若い人、高齢者、女性、男性、色々な点で共通理解を得ることが出来るでしょう。今後もがんばって下さい。第九条、第24条とても良く描かれている、事実を知って本当に良かった。

○大まかな内容はよくわかり、細かくはパンフにて読み直したい。冷房が強すぎる。音声が大で割れて聞きズらいところ多かった。

○今日で2回目でかなり内容が良く分かりました。

○松戸で九条の会を行っておりました。2年前に流山に来て流山の活動にも参加したいと思っておりましたが現在も松戸です。活動に参加していますのでもう少し時間が必要かと思います。この映画は松戸で行われたとき体調を崩し是非見たかったものです。よかった!ありがとうございました。

○九条についてよくわかりました。又、大変楽しく(映画は)みられました。

○憲法がこうして作られたとは知りませんでした。憲法が作られなかったらどうなっていたでしょうか、二度と戦争反対です。

○憲法が身近になりました。

○鈴木安蔵を知って感動致しました。また本を読んでみたいと思います。

○憲法誕生の内容に改めて関心が広がりました。

○よくわかりました。

○興味を持っての参加だったので、難しいと言うことはなかった。鈴木安蔵さんの実像について知ることが出来ました。若い人達に関心を持ってもらいたいと思っているので、そのためには映画だけでは無理かも知れませんね。

○憲法九条は守りましょう。若い人達にこの輪を広げたいものです。

○上映会ご苦労様でした。もう少し参加者が多いと良かったのですが。

○日本の一国民であるのにほとんど知らなかった。日本国憲法。今問題になっている改正案についてももっと関心をもって調べてみたいと思いました。

○歳月は流れる、時代は変っていく。しかし、かえてはいけないものがある。そのことを改めて痛感させられた。

○憲法が大切とは思っていましたが、今日の日本の青空を見て、今までより身近に思い、家に帰り、家の中でよく考えてと思います。今日はテーブルにおいて(パンフレット)皆で見てくれるようにします。

○中3の孫が社会科の公民の授業で、「マッカーサーが松本案を拒否して押し付けた」と教わっている、放っておけないので、孫たちに見せたい。

○本当に良い映画でした。憲法九条を活かしていくために私も多くの人と語り、憲法改悪勢力を少数派にしていかなければならない。

○戦後生まれの私には憲法の出来た成り立ちが、初めて分かり感動しました。私もGHQの言われるままに日本国憲法が出来たのだと思ってました。きょうの映画を見て日本人の正しい人たちの手で真剣に考えられた末に出来上がったことを知り感動しました。今の自民党の改憲を聞いていると戦前の軍国主義に戻るのではないかと心配です。是非九条を残してほしい切に思います。

○普段はあまり見られない本当に良い映画でした。

○憲法制定の過程の一端が分かった。もう少し議論のポイントが知りたかった。

○憲法九条は本当に大切だと思った。アメリカの言うなりの憲法だと思ったけど日本人ががんばった、感動した。九条は守らなければならない。

○10月柏会場に何人か誘っているので(20代の女性)今日こようと思っていました。(事前に見ておく必要から)夫が偶然AMに小3の息子を連れてきたことを知りました。(私はPMに病院だったので)息子は説明も不十分なまま連れて来られたようで、すねて父親にスーパーにおいてこられたとのこと、彼にはまだ少し早いかな。私の誘った大人へもどう伝え、少しでも心をとめてもらうために考えたいと思います。

○日本国憲法がGHQの押し付けでなく、鈴木安蔵グループの賜物だったことが良く分かりました。日本国憲法を守らなければと思った。

○九条の基本的なものが、少しわかったというか、はじめて知った感じです。

○憲法についてこれから考えてみたいと思います。

○憲法九条を守りましょう。

○鈴木安蔵氏という民間の人達で、憲法草案を研究した人達があったことを初めて知り感動しました。

○憲法制定への過程が少しわかったのはよかった。

○なにか特別な団体の企画映画と軽い気持ちで観たが、実に素晴らしい内容で心のそこから感動した。「憲法改正」反対と言う言葉を改めて実感し、大いに後押ししていきたい。そして友人など気楽に「どうせGHQの作ったものなので変えるべきだ」と言うことに対し教えてあげたいと思う。

○憲法草案作成の過程がよくわかり、非常に興味深く観ました。よいできばえです。

○日常の中で憲法を考えるためにはとても良い映画だと思いました。分かっているようで分からない人に伝えていきたいものです。

○若い人を含めて多くの人に理解しやすい内容であると思います。もっと多くの人に見られるよう働きかけたいと思います。

○素晴らしかったです。感動しました。憲法を大切にしたいと思います。子ども達にも伝えます。

○現平和憲法がいかに大事かわかりやすく映画化されています。ぜひ、もっと多くの方に鑑賞して頂けるよう、宣伝が大事と思います。

○GHQ案に日本の国民の考えが取り入れられていたことが良く描かれていて良かった。エンディングの賛同団体個人名が沢山映されて良かった。

○大変な時代を生きた鈴木安蔵さんに敬服しました。若い人に見て貰いたいものです。ありがとうございました。

○GHQアメリカのおしつけ憲法でないことを知った。憲法九条改悪反対

○草案内容がわかりやすく、アウトラインがつかめた気がしました。

○若い人達にぜひ見て頂きたい気持ちで一杯です。天皇制は日本に必要ですか?

○感動しました。今までよりよく理解できて勉強になりました。皆とお話したい。心に残りました。

○憲法九条と男女平等に説得力を感じた。

○現憲法がGHQからの押し付けではなく、草案として日本人が書いたものであったことを初めて知りました。これからも、もっとこのような映画を上映ねがいます。

○とても勉強になりました。憲法改正されると大変なことになるとは思っていました。誕生の真相を知ることが出来て、九条はとても素晴らしいものだと改めて感じます。

○子供たちに見せたかった、と本当に思いました。よい映画です。分かりやすかったと思いますが、GHQとのやりとりのあたりで、もしかすると少し「難しい」と言うか、集中がとぎれる子(うちの子供もですが)がいるかもしれないと感じました。しかし、現代とのからみあいが素晴らしく誰もがうなづき、憲法の大切さをしっかり感じられると思います。よく流山で上映してくださいました。柏上映を子供たちに勧めます。

○学生時代に日本憲法を変えようと言う校長がいました。不思議に思い憲法を良く見たものです。やはり変えるべきでないと19歳の頃考えました。その道理が良く分かる内容でした。感謝申し上げます。第九条を守るべきこと、大切にすべきことと中学生の社会できちんと教えるべきです。それを忘れている教育委員会のことも考慮すべきです。親としても大意を見失わないよう祈っています。

○とても興味深く見せていただきました。本筋からは少しそれるかも知れませんが、憲法について普段に考えていない人(自分もその中に入ると思いますが)の様子が描かれていたことも良かったし、新聞やTVでは一部の情報しか発信されていないのかも、と考えさせられました。

○もと来た道へ戻らないよう、何としても改憲を阻止しなければという思いです。未来の命のために。

○むずかしい所が多くあったが、憲法はわれわれに直結したものでなければ意味がないと思いました。

○ときどきおもしろい所があって、こどもでもいみがわかった。

○日本国憲法の誕生はこれまでGHQの押し付けだと思っていたのでその真相を知ってびっくりした。改正の議論が高まっているが絶対改正してはならない。声を大にして理解を求めたい。

○とても見ごたえがありました。第九条について日頃から日本人として誇りに思うものでしたが、特に詳しい認識はなく、このような非常に高い見識を持った研究者の方々が熱意を持って作られたことを再認識し、感慨深い思いが致しました。今日を機にもっと日本の憲法について知りたいと思いました。沢山の方々に知っていただき、考えて行きたいです。

○日本国憲法公布までのいきさつが分かり、日本人の思いがきちんと入っていることを知りました。とくに九条を守りつづけたいと思います。

○憲法九条に関しては今世間が揺れ動いています。私は改正には反対です。変えなくてはいけない理由が私にはわかりません。映画は戦後の憲法がどのように出来たか・・・と言うことが良く分かりました。最初の部分(15分くらい)遅刻して見逃してしまったのが残念です。ありがとうございました。

○中で出てきた安部首相がとてもあわれに見えました。あーゆー奴らはなにを言っても偏向しているの一点張りでしょうけど。一番見せたい輩は見ないものなんですよね。

○ちょとむずかしくてわからない言葉とかあったりしたけど、すごいんだなって思った。けんぽうとか、深く考えたことなかったけど、なんとなくきょうみをもてる映画だと思った。

○素晴らしい映画でした。日本国憲法を再自覚しました。「主権は国民にある」又「戦争は完全に放棄した」この素晴らしい感動を理念や観念で終わらせることなく、今現実の社会の中にあって主観と行動を以って主張して行かねばならないと思いました。

○高野岩三郎案だったのかと思っていました。鈴木安蔵先生が実質的中心だったとは知りませんでした。

○素晴らしい映画で始めから終わりまで感激していました。「長い間押し付けられた憲法」と言う意見ばかり聞かされていたのに実は戦争直後に新憲法草案を考えるグループがいくつがあり、その中で鈴木安蔵氏のグループのものが、アメリカの考えていたものに近かったのだと言うことを知り、日本のなかにも当時でさえ、よく考えていた人達がいたことを知りました。日本国憲法は押し付けと言うより日米の良心の合作だと思います。しかし現在ではアメリカの予言どおり自衛隊が出来、武器を持って戦地に出て行くようになりました。それもアメリカ主導とは!あの当時の理想に燃えたアメリカはどこに行ってしまったのかと思います。そして天皇制もいまだにゆがんだ形のまま続いています。天皇家の人たちにも人権を認めたいと思います。映画を作った方、させた方、上映会をして下さった方々へ拍手!

○とても良い映画が出来ましたね(辛口の意見ですが)「憲法九条」が出来るまでがメインテーマだと思っていましたが「憲法」全体についてだったのですね。戦争放棄、戦力不保持、国の交戦権は認めない、の制定過程がすんなり何事もなくGHQの主張で入ったかのような印象がありました。国民の中からそうした声や案が出なかったのか、あったと思いますが、そういう面を出してほしかった。 せっかく現代の青年男女が主人公で作られた映画なので「「いま、戦争放棄や軍隊を持たない」憲法が世界に広がろうとしているのよ」(例・コスタリカ)のような台詞が入っても良かったと思う。全体としてよい映画です。全国に上映が広められるといいですね。

平成19年9月22日


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