テーマ 平和憲法と格差社会
お話し 斎藤貴男さん
 「週刊文春」記者を経てフリーのジャーナリスト。「安心のファシズム」「ルポ改憲潮流」(ともに岩波新書)など著書多数。

憲法施行60周年を迎える今年、憲法を「改正」しようという動きがかつてなく強まっています。
300万人を超える国民と2000万人のアジアの人々を死に追いやった戦争の反省から生まれた憲法。「戦力不保持」「交戦権の否認」という世界に誇れる平和主義が今、危機にさらされています。
その一方で、日本の社会は急速に格差が進み、拡大しようとしています。別々の現象に見える格差と憲法破壊の動き。実は、両者の間には密接な関係があるのです。気鋭のジャーナリスト斎藤貴男さんが豊富な取材経験をもとにこのテーマに斬りこみます。

日  時 5月4日(金) 1:30〜4:00
会  場 南流山センター 武蔵野線/つくばエクスプレス「南流山駅」3分
資料代 500円 高校生以下無料
主  催 九条の会・流山

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